フリーライター、書くヒト

フリーライターの篠原修司が書くブログ。実際に働きながら身につけた文章のテクニックやネット炎上の事例、フリーランスについてのあれこれを書いてます。

ワールドカップ日本決勝への批判ツイートで野村周平さんと足立梨花さん炎上事件

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 6月28日に開催されたFIFAワールドカップ・ロシア大会のグループH「日本 対 ポーランド」戦にて、日本がパス回しでゲーム終盤を消化して決勝進出をきめたことについて俳優の野村周平さん、タレントの足立梨花さんが批判めいたツイートをしたところ、日本サポーターから攻撃され炎上しました。

 

 

炎上までの流れ

 6月28日、FIFAワールドカップ・ロシア大会で「日本 対 ポーランド」戦が開催。

 後半14分、ポーランドが先制点を入れる。日本は勝ち点4のため、同時間帯で行われている「コロンビア 対 セネガル」戦の結果次第では3位敗退の事態に。

 後半29分、「コロンビア 対 セネガル」でコロンビアが先制。日本はセネガルと勝ち点、得失点差で並ぶ状態に。

 後半37分、武藤選手と交代で長谷部選手が投入される。日本はそこから攻めることはせず、パス回しで時間稼ぎをする作戦に。

 野村周平さんがパス回し中に「えー。なにこの試合」とツイート。

 足立梨花さんも「そんな試合は見たいくない」とツイート。

 ツイートがきっかけで2名が炎上しました。

 なお、「日本 対 ポーランド」の試合はそのまま「0-1」で負け。「コロンビア 対 セネガル」は「1-0」でセネガルの負け。日本は勝ち点、得失点差でセネガルと同率になるも、フェアプレーポイント数(チームに出されたイエローカードとレッドカードの枚数から計算)により2位での決勝進出を決めました。

野村周平さんのツイート

足立梨花さんのツイート

自分の感想を曲げてまで炎上を避ける必要はない

 通常であれば「どうすれば炎上を防げたのか?」と解説するところですが、今回の炎上は防ぐ必要はありません。なぜなら「試合を観戦していた個人の意見」だからです。

 炎上したのは2人が俳優、タレントと多くのユーザーにフォローされる人間だったからであり、「炎上が怖いから黙っておこう」ではTwitterアカウントを自分で運用している意味がありません。

 たしかに炎上したことで気疲れはしたでしょうが、今回の炎上を経て野村周平さん、足立梨花さんのファンへ、それぞれのアカウントを通じて性格がより伝わったと思われます。

炎上の結果起きたこと

 野村周平さんが謝罪しました。

 足立梨花さんは「自分の意見を変えるつもりはない」と主張しました。

野村周平 ファースト写真集 『 side 』

野村周平 ファースト写真集 『 side 』

 
足立梨花 写真集 『 ADAJIRING 』

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足立梨花 RIKA2007→2014 (Gakken Mook BOMB SPECIAL EDITION)

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